キャベツの保存方法

キャベツの保存方法としては、芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーなどを詰め込んで冷蔵庫に保存!

キャベツの保存方法のポイントその他

キャベツの家庭での保存方法としては、キャベツは芯から腐ってきますので、切っていない丸ごと一個のモノであれば包丁などで芯をくり抜いてから、

芯をくり抜いた部分に水を含ませた紙(キッチンペーパー・ペーパータオルなど)を詰め込んで、冷蔵庫の野菜室に保存しておくと鮮度を保つことができます。

また、冷蔵庫に保存しておく場合、全体を新聞紙やラップで包んでおくかポリ袋などに入れ、芯の部分を下にして保存しておくのが保存方法としてベストで、

キャベツを調理する際には外葉からはがして使っていくと、残った分も鮮度を保って保存できます。

キャベツは切断面が多くなると呼吸が増えて「味や栄養価」が落ちてしまいますので、カット売りされたキャベツは傷みも早いため、できれば早目に使いきってしまうほうが良いでしょう。

キャベツ

キャベツダイエットのポイントは「生のキャベツをよく噛みながら食べる」

ダイエットに励んでいる方はたくさん居られるので認知度も結構あるかと思いますが、「キャベツダイエット」なるダイエット方法があります。

朝・昼・晩の食事の前に、生のキャベツの千切りを食べて満腹感を得てから通常の食事を食べることで、摂取カロリーを抑えようといったダイエット方法です。

この「キャベツダイエット」はレシピも簡単と言いますか、調理レシピ自体が必要ないのと、単純このうえない方法ということで、実践されている方も多いそうです。

このダイエット方法のポイントは、

キャベツに含まれているビタミンCを効率よく摂取する(ビタミンCは加熱すると壊れてしまうので)ために、「生のキャベツを食べる」ということと、脳の満腹中枢を刺激するように「よく噛みながら食べる」というのが大切で、抑えどころとなるそうです。

健康生活

隠れ糖尿病
糖尿病といいますと日本では、糖尿病予備軍も含めて多くの人が患っている病気ですが、通常の健康診断では見抜くことができないと言われている新しいタイプの糖尿病である「隠れ糖尿病」というのが話題になっているそうです。
隠れ糖尿病の特徴は、空腹時の血糖値は正常なのに、食後に特殊な検査をすると血糖値が糖尿病患者なみの数値まで跳ね上がるとのことです。
日本人の場合、空腹時の血糖値が正常な人のおよそ3割がこの体質を持つという研究まであるらしく、空腹時の血糖値だけではなく、食後の血糖値の急上昇にも注意が必要だと言われ始めています。


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