ごぼう(牛蒡)の保存方法

ごぼうの保存方法としては、洗わずに泥つきのまま新聞紙に包み、通気性の良い冷暗所で保存しておく!

ごぼう(牛蒡)の保存方法のポイントと選ぶ時の見分け方

ごぼう(牛蒡)は乾燥すると硬くなり、風味が落ちてしまいますので、泥つきの方が風味や鮮度が落ちにくく、洗ってあるゴボウよりも長く保存できます。

家庭での保存方法として泥つきのゴボウの場合は、洗わずにそのまま新聞紙に包んでから、風通しの良い涼しい冷暗所で保存しておくと良いです。

洗ってある「洗いごぼう」や、春先から初夏に出回る柔らかい「新ごぼう」は、泥つきのモノより断然鮮度が落ちやすいので、湿度を逃さないようラップに包んでからか、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、乾燥しない数日の間に食べるきるようにしましょう。

ごぼうを選ぶ時の見分け方として、

「太すぎたり、ヒビ割れたもの、葉の付け根が黒ずんでいる」ごぼうは避け、「まっすぐ伸びて、ひげ根が少なく、肌のきれいなもの」が良いそうです。

ごぼう(牛蒡)

ごぼうの栄養素や旨味成分は皮や、皮に近い部分ほど多く含まれている

ごぼうを使った料理というと、何と言っても「きんぴらごぼう」が有名で、定番の総菜のひとつであります。

ごぼうには食物繊維が多く含まれている他、カルシウム、カリウム、アミノ酸などの栄養素も多く含んでいます。

それらの豊富な栄養成分というのは、ごぼうの皮や、皮に近い部分ほど多く含まれているので、栄養面のことを考えると調理する際に、皮をむいたり、アク抜きのために水や酢水に長時間浸すことで、せっかくの栄養成分が失われてしまいます。

また、ごぼうの香りや、うま味の元となる旨味成分も皮や、皮に近い部分ほど多く含まれているので、美味しさの面でもアク抜きはさほどしない方が良さそうです。

泥つきのごぼうなら、泥をきちんと洗い流して、皮はむかずにタワシなどで洗う程度にして調理に使う方が風味や栄養面から考えてオススメです。

健康生活

美容外科ならぬ美容内科
メスを使う美容整形や美容外科とは一線を画し、内科医の立場から美容を含めた診察・治療を行う「美容内科」という“美容ジャンル”が少し前からあるようです。
普段からの食生活の改善などをはじめ、美容業界ではアンチエイジング(抗加齢治療)や体内毒素を排出するデトックスなど、最近よく耳にする美容関連キーワードに共通するのは「体内から美しく健康に」という考え方が主流のようで、
今まで主流であった整形外科医ではなく内科医の先生が開業した、肥満や美容対策を専門としたクリニックにも人気が定着してきているそうです。


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