もやし(モヤシ)の保存方法

もやしの保存方法としては、ポリ袋入りや真空パックされているものであれば、そのまま冷蔵庫で保存!

もやし(モヤシ)の保存方法のポイントその他

もやしは、鮮度の落ちがひじょうに早い野菜なので、野菜のなかでも特に保存には向かないので、本来なら買ってきた当日に食べきる、保存する場合でも2日前後のあいだに使い切るのが一番良いです。

もやしの家庭での保存方法としては、ポリ袋入りや真空パックとして販売されているものであれば、そのまま冷蔵庫で保存しましょう。

調理の際に残ってしまった時は、もやしを軽くサッと茹でてから水気を良く切り、タッパーなどの密閉容器に入れてから冷蔵庫で保存します。

また、すぐに調理などに使う場合に、もやしをパッケージ袋から取り出し、ボールなどで冷水にさらして冷蔵庫で保存しておくという方法もあるのですが、

長い時間水の中にさらしていると、もやしに含まれているビタミンCが水に溶け出してしまい、栄養価が損なわれてしまいます。

もやし(モヤシ)

もやしは、さまざまな栄養素を含んだ健康食品でありながら低カロリー

もやしには、植物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養素が含まれており、そのなかでも特にビタミンCやカリウムを豊富に含んでいます。

カリウムは血圧を下げる働きがあり、摂り過ぎると高血圧の一因になるナトリウムとのバランスをとり合って、血圧の調整をしています。

また、カリウムには血圧の低下作用の他に、脳卒中の予防、骨密度の増加につながるなどの効果が期待できるとされています。

もやしにはアミノ酸のひとつである「アスパラギン酸」も含まれており、体内の老廃物・有害物質の処理、肝機能の促進、疲労回復などの効能も期待できます。

もやしは、さまざまな栄養素を含んだ健康食品でありながら低カロリーだということで、一日の中の1食に取り入れて満腹感を得る肥満解消レシピとして、「もやしダイエット」なるダイエット方法も話題になってます。

健康生活

トランス脂肪
トランス脂肪(トランスファット)とは、植物性油(や魚油)を部分水素化という化学反応をさせてマーガリン、ショートニングなどを製造する過程で生じる、
”狂った脂肪酸”(異常で不健全な結合)、いわば「奇形油脂」のことであり、トランス脂肪を過剰に摂取すると、
血液中の悪玉コレステロールの増加と善玉コレステロールの減少を促進し、心臓病のリスクが高まるなどといわれています。
アメリカでは、米国医学学会の発表を受けて、全ての加工食品にトランスファット含有量の表示義務規制が2006年1月1日から実施されています。


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